画材編


開明墨汁:ベタ用に。
パイロットインク:主線、背景全てこれ。
ZEBRA丸ペン:主線背景全てこれ。新しいので人物、古いので描き込みとか背景を。
筆ペン:百円の筆ペン。
呉竹水筆ペン:もともとは水彩用の筆ですが墨汁をつけて塗るのに使います。
クルトガシャーペン2B:下書き専用。
ICホワイト:やむなき修正に。
シーチング:ペン先のインクを拭き取るのに使います。
クリップボード:下に敷いてマーキーが机につかないように。
マーキー:枠専用。
練り消しゴム:下書きの後ペン入れ前に軽く消します。
シグノホワイト:やむなき時に髪のツヤとか光球を入れるときに使用。
下図みたいなの。

トーンはデジタルなのでこちらでは使用してません。

下書き編


下書きはシャーペンで。筆圧が薄いのですが消すときは大変なので薄目に描きます。

背景は人物を入れてからパースを合わせて入れることが多いです。
背景資料とか、親の海外旅行の資料をよく使います。
西洋建築を描くには「イラスト資料 世界の建築 マール社」に助けられてます。
他にもヴィクトリアンな小物集とか本を参考にしていることがあります。

たまにワンニャさんで遊んでますけど。

ペン入れ編


ペン入れしていきます。

ペン入れの時役立つのが、このダイソーの手袋です。
フリース素材をおすすめします。原稿用紙が汚れず、ふやけにくいので夏場も重宝します。

背景は十円玉を定規に貼り付けて使用します。百円の定規の端にステンレス棒がついたタイプだとおすすめです。
十円玉を原稿用紙につけて使用してね★(間違えてたやつ)

ペン入れ終わりました。だいたいこんな感じで。あとは進めていくだけです。 人物→背景→までをおわったところです。

調整編


模様等描き込みを加えながら、線を太らせます。
ベタは細かいベタ以外はパソコンです。

同時にベタもやっていきます。

スキャン後トーン貼り

クリップスタジオでやってます。トーン貼りはマウスで。
ペンタブ使うと時間かかるので。
60線20%と60線10%のみしか使いません。
それでトーンを張り込みました。
びふぉー

あふたー



以上です!
漫画描くの楽しいよ!これからも精進していきたいです。

2016.01.20 村木セン

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