名作とワンニャ

夏休みといえば読書感想文です。
夏の読書のお供に!
名作四選をご紹介!!


走れワンニャ


読んだ人の感想:
メロ…ワンニャがセリヌンティウスをすぐに見捨てたところが素敵でした。
それだと話が進まないと王様が錯乱する件は作者の描写力の凄さを感じました。
泳いでいこうとしたけど、被り物で沈んでいくワンニャの最後が印象的でした。


変身


読んだ人の感想:
だれでもワンニャになっていたら落ち込むと思います。
そして被り物がとれない、皆から嫌われる、そんな印象的なシーンも辛かったです。
最後にまたワンニャから戻れることなく死んでいく煉獄がとても哀れでした。


星のワンニャ様


読んだ人の感想:
だって、、、かなしいときって、ワンニャがすきになるものだろ、、、、
という有名なセリフでの星のおう…ワンニャ様でしたが、暴君ぶりが最後まで突き抜けてました。 飛行機乗りを殴ったり、バオバブの木を焼き払う…星が星なら彼は捕まっていたでしょう。




こころ


読んだ人の感想:
先生のそばにきたワンニャ。Kのことで思い悩む先生に、ワンニャのセリフが印象的でした…。
「腐れ外道」…と。先生は落ち込み、小説から姿を消してワンニャの心情が描かれるのですがあまりにもカオスすぎて追いつけませんでした。
さすが読み終わると精神に異常をきたすと言われるだけありますね…。


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