@我が名はウルトル
▼アルフェイドのヴンダーカンマー
01
アルフェイドは、自分が閉じ込められ帝王学を教えられていた部屋を、驚異の部屋(ヴンダーカンマー)へと改造していく。
ヴンダーカンマー(驚異の部屋)は蒐集家の部屋であり様々な怪しげなものが集められている。
アルフェイドは手に入れないと気が済まないたちであるのでこの部屋も大量のモノに溢れている。
彼の蒐集癖は、本当に欲しいモノが手に入らないためかもしれない。
(2015.05.10)


@我が名はウルトル
▼プラヒ王朝について
01
プラヒ王朝は第一王子をハレムの女性から生まれた王子から決定する。
その後、第二王子第三王子たちは、第一王子が15歳になると同時に処刑される。 ウェイハムは唯一の例外。

▼少年奴隷について
01
少年奴隷の扱いは特殊で、ハレムは女性と男性に分かれているが、寵愛された少年はある程度自由に歩き回れる。
しかし、女性のハレムに行くことや、女性に会うことは許されていない。
成長するに従い、軍人や奇兵隊として生きていくことになる。奴隷を解放されて国から出られる例はほぼない。
寵愛が薄れても、側近として王に仕えることが多い。
ニコラスのように書物管理を任されたり、王の側近になるものもいる。時には政治に介入することもできる。
(2015.05.01)


@三千鴉と炎術師
炎術とは「炎(煉獄忌憚の煉獄の息子)」が定めたもの。力のあるものはある血脈に多く現れる。陰陽師の系列だったり様々であるが、希に数千年に一度強力な力を持って生まれる子がいる。陰陽師の血脈でもないものである。
炎の魂の一部を宿した可能性があると言われている。そしてその者は炎術で人を呪い殺せる。

▼炎術について
炎は自身を式神にし、それを器にしている。炎術のほとんどが炎の加護からなるものであり、人を殺める術を使えるのはまた別の流派になる。(呪鬼谷家は別の流派)
慶佐たちは、人を殺せないが鎮め成仏させることができる。もちろん炎術以外を使えば慶佐も可能。
炎の加護を受けているため、呪詛返し以外の人を傷つける術は使えない。
(2015.05.01)


@我が名はウルトル
01
アルフェイドがいるカストロ家の門。貴族の邸宅の中ではかなり豪華な方。
入るときは表から、召使は裏口から。フアンも当主ではないので裏口から。アルフェイドが当主になってからどんどん豪華になり始めた。
エリベルトのフィゲロア家は裏口は使用しなかった。これはある程度フィゲロア家が信仰心と慈愛をもとにしていたため。貧しい人を冷遇しなかった。
そしてそれが彼らが滅びる原因であった。

▼嗜好品
01
アルフェイドは収集癖が有り、彼の道楽の驚異の部屋はどんどん満ち溢れてきている。
紅茶に関しては、コーヒーが主流な中で彼だけ紅茶に早くから目をつけた。
アルフェイドがいるヴァニタス帝国では生産されてない輸入品なので庶民は飲めない。
(2015.03.15)


@アンダー九龍
01
▲ワンニャタバコ:ワンニャが監修しているアンダー九龍のタバコ。中毒性が強くアヘンのようなものが入っており吸い続けると人ではなくなる。
※むらきが練っている自分の空想の街です。時々描いたりして遊んでいます。大きな話などはないですが、街並みとかで空想しています。 ワンニャとはアンダー九龍の言葉で「王猫」という意味。つまり王のこと。また、アンダー九龍には、13番街まで広がる。地下砂漠には大量の、白骨が砂となっている。
白骨を吸うと、炎症が起きて死ぬ。
電話がアンダー九龍にはあるが、アンダー九龍内でしか会話はできず上の世界、私たちがいる世界には電話できない。 定期的に、催眠術のような放送がテレビで流される。暇な住人はぼーっとそれを見ている。
(2015.03.15)



@我が名はウルトル
01
アレキサンドロは○スマントルコを下敷きに、装飾品を多めにした。
皇太子以外は服装はシンプルであるが、エリベルトが装飾品を身につけているのは寵愛を受けている証。
ウェイハムの装飾品に関しても「アレキサンドロの信頼」で送られたもの。信頼を身につけているとも言える。 なので牢獄に入った時に装飾品はもぎ取られた。

プラヒとは「花」の意味。花の王朝という意味でアレキサンドロの父~アレキサンドロ在位中がプラヒは全盛期。
アレキサンドロの綴りはAlexandro ウェイハムはwenham(wenはこぶ、はれものの意味でhamは聖書に出てくる人物で次男坊の名前。名前の意味だけで言うとはれもの邪魔者の次男坊)
合わせてウェイハムと当てているけどウェンハムかな。名前の意味を作りながら綴りも作ったので、実際にはないと思います。
(2015.03.15)

index
(C)98