@めも


シュヴァリエ・デオン(Chevalier d’Eon, 1728年10月5~1810年5月21日)、 フランスの外交官、スパイ、兵士であり、本名シャルル・ジュヌヴィエーヴ・ルイ・オーギュスト・アンドレ・ティモテ・デオン・ド・ボーモン
(Charles-Geneviève-Louis-Auguste-André-Thimothée d’Éon de Beaumont)
フランス宮廷において、女装していた外交官。
フランスでは彼が男か女か賭けの対象になった。
しかし、彼は男。
スパイ活動を終えて、フランスに帰国するにあたり死ぬまで女装することを言い渡された。
それを条件に今後の待遇も保証するとのこと。なのでスカートを履いた女装の剣士として死ぬまでを終える。
ヒゲも体毛も遺体は薄かったというから女か男かは今は歴史の闇。(解剖学上では男である、諸説あり)
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事実は小説より奇なり。
調べ物はやめられませんね。
(2016.01.05)


@ログ


穏やかに過ごせますように


(特売日)


(カーテン越しに)

(2016.01.05)


@我が名はウルトル


刺繍とか、服装はフランスをモチーフにしている。
(2016.01.06)


@我が名はウルトル
▼兄弟の話


むかしむかし二人の兄弟がいました。
ある日、神は二人に言われました
リンゴとお金どちらかを取りなさいと

お金を取った兄はいと高きものになろう、と反逆者となり
天を追われました

リンゴを取った弟は天の使いとなりました

ある日、兄は弟にまみえる時が有り聞きました

俺が先にリンゴを取っていたらおまえはそれでもリンゴを選んだのか

弟は微笑みました。

「兄さん、兄さんが欲しがるものはずっと僕は欲しくても、兄さんが好きだから我慢してたんです」

あぁ、弟はお金のほうの選択を選びたかったのだと。
兄は闇へと堕ちていきました


永久の闇へと


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兄弟の名は「アルフェイドとフアン」
サイトの漫画の「我が名はウルトル」の二人。
(2015.11.19)

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