@LAST MURDER

[LAST MURDER]創作:史上最悪の殺人鬼イーモン・ディケンズは処刑されたはずだった。 しかし、彼は不死身であり殺すことのできない最強の殺人鬼であった。 法に基づき殺そうとするもの、イーモンに同調するもの、すべてが狂い始めた世界の話。
(2016.08.15)


@アンダー九龍
◆リシュンの宦官時代の話。

【アンダー九龍】とは夏王朝、宦官リシュンが最愛の人を無くして悪龍となり、その後、日本に渡り生贄を渡すことで鎮めたがその生贄のために、小さな街を作った。 その街をアンダー九龍という。その街には誰も行けず、死を選んだものだけがたどり着けるという。 最下層にリシュンであった悪龍は眠っている
最愛の女性はリシュンを寵愛する皇帝により殺された。
リシュンの心は壊れ始めていた。
(2016.08.15)


@我が名はウルトル

ウィリアム・バシェロ
こんなんでも男性。
ウルトルの最後の方に出てくる法務のお偉いさんです。禁句は女顔
性格は最悪です
(2016.07.03)


@吸血鬼家族


本編なし作品。吸血鬼家族のプロフィールがあるので描いてみたもの。
(2016.06.24)


@我が名はウルトル

「そんな人間が再び人として生きられるとお思いか!!」
の意味を語るまでもないと思うけど、心に傷を受けてはいあきらめましょう!はい忘れましょう!て出来る人は何人いるでしょうか。
多くの人間が傷を抱えたまま進んでいくのだと思う。傷を受ける前に戻ることはない。エリベルトもまた修羅の道を進むことになった。
また、エリベルトは死んだことになっているのと、奴隷の傷があるのでどのみち戻れません。生きていても奴隷に堕ちた人と笑われるだけなので絶対に 生きていることは知られたくないと思います。
(2016.06.08)


@我が名はウルトル

家系図、だいたい早い段階から自分の中に出していたけど複数の人を説明するのに困ってて主要な人だけ書いておく。
ちなみにこれ見ても全然意味ないです。主要人物だけ覚えておけばいいのだ…
(2016.05.21)


@我が名はウルトル

「農民を殺すのはまずいかと」の意味。ヴァニタス帝国と違いプラヒ帝国は多数の民族を侵略して支配していることから農民の反乱が一番恐ろしいことを知っている。 それを利用してヘロデは農民を兵士として鍛え上げた。ヴァニタス帝国への侵略を止めるために。しかし、プラヒ帝国の自治は完璧なもので ヴァニタスのように過剰な身分制度がない(感じない)ことが多いため長い目で見ると、ヴァニタス帝国の政治には欠陥がある。
(2016.05.14)


@我が名はウルトル

ティランノの意味は暴君です。さて、一番下の身分まで思いやれる王様ってどれだけいたのでしょうね。 この王様は生まれつき宮殿で育ち宮殿で生きたので、下の身分の存在すら認識していません。 これが悪なのか善なのかは、わかりません。そういうものなのでしょう。
ヴァニタス帝国には身分制度が有ります。奴隷は存在しないものの「農民」「貴族」「職人」で分けられています。
その中でもうひとつの身分が「支配するものの身分」すなわち「王」です。これは一人だけに与えられます。
そしてこの身分は王族の血縁者でなければなりません。アルフェイドは王にはなれません。
しかし、古来からヴァニタス帝国を支配してきたフィゲロア家は王族なので、エリベルトは王になれます。
現在の王様は、アルフェイドフィゲロアの縁戚の王とカストロ家の側室から生まれたため、フィゲロア、カストロ家両方の血を引いています。
しかし、フィゲロア家の縁戚であったため前の王はその思想を受け継いでおらず、フィゲロア家の正義感に満ちた思想を疎んじていました。
(2016.04.15)


@我が名はウルトル

従者が馬車を止めた理由は、普通だったら轢いて放置だったとおもうが、アルフェイドのような権力者を乗せて何かあるとまずいと思ったので止まった。 アルフェイドにとっては別に轢いてもよかったようだ。そういうところほんとにアルフェイドは酷い性格していると思います(棒読み)
(2016.03.13)


@我が名はウルトル

本編の最初でフアンは、舞踏会を欠席している。 風邪というのは嘘で、フアンは兄の計画を知っていて自主的に欠席した。
兄がこれからエリベルトになるをするかも知っていた。兄を尊敬し、非凡な自分を憂いていたフアンは兄に協力することで、己の自尊心を満たそうとした。
兄の協力者であるということで自分の立ち位置を守ったのだった。
エリベルトを愛してはいたものの、自分の自尊心とプライドを優先したのだった。
(2016.01.05)


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